日産シルビアYOUTUBEから選ぶ日産シルビア動画特集 赤色のスープラと赤色の240SX 240SXの車名が表す通り、総排気量2400ccの直列4気筒エンジン・KA24DEおよびKA24Eを搭載する。前期・後期により、搭載するエンジンのシリンダーヘッドが異なる(SOHCヘッドからDOHCヘッドへの換装)。 前期モデルでは、SOHCのKA24Eを搭載。後期モデルはDOHCのKA24DEが搭載される。このKA24DEおよびKA24EエンジンはW30系ラルゴおよび、初代プレサージュに搭載されている。現在でもキャラバンに使用されている息の長いエンジンと言える。 ボディー形状はクーペで、S13型の世代においてはハッチバックモデルとノッチバックモデルの2種類がある。ハッチバックモデルのボディーは180SXそのものであり、ノッチバックモデルはS13型シルビアに180SXのフロント構成を持たせたリトラクタブル・ヘッドライト仕様(いわゆるワンビア)となっている。S14型以降の世代では、シルビアと同形状になる。 ハッチバックモデルにおいては、デビュー当初はハッチバックと車名が相まって、240Z(S30型Z)の再来と絶賛された。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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